同じ面積での発電量を比較する
太陽光発電を検討しているあなたの屋根のタイプが「切妻」で、アレイ(太陽電池モジュールのセット)を設置できる面積が約25㎡だったとします。(一体型ではないので取り付けられるアレイのスペースは屋根面積よりも小さくなります)
この設置可能な面積25㎡(設置総面積)を基準として、メーカー各社の代表的かつ標準的な太陽電池モジュールが果たして何枚取り付けられるか、そして発電量はどのくらいになるのかを見てみましょう。
代表的なモジュールのタイプと設置可能なモジュールの枚数と予想発電量をメーカー製品ごとにまとめると次のようになります。
※ここで紹介しているモジュール以外にもメーカーではいろいろなタイプのものを開発しています。メーカーによっては、25㎡の中に、もっと多くの枚数を設置できるケースもあるかもしれません。ここではあくまでも発電量比較の目安とするためにメーカーの標準的なモジュールタイプを取り上げます。
| シャープ | 京セラ | 三菱 | 三洋 | |
|---|---|---|---|---|
| モジュールタイプ | ND-153AU | RD183X-QP-R | PV-MX185H | HP-210NKH5 |
| モジュール寸法 | 1165×990×46 | 1338×1012×36 | 1657×858×46 | 1580×812×35 |
| 設置可能枚数 | 20枚 | 18枚 | 18枚 | 20枚 |
| 設置面積 | 23.6㎡ | 25.0㎡ | 25.5㎡ | 25.7㎡ |
| 電池容量(発電量) | 3.06KW | 3.29KW | 3.33KW | 4.20KW |
| システム価格 | 1,832,000円 | 2,390,000円 | 2,391,000円 | 3,458,000円 |





